東京学生映画祭とは
東京学生映画祭とは、日本で最も長い歴史を持つ国内最大規模の学生映画の祭典です。
東京学生映画祭とは、「東学祭」の名で知られる日本最大規模の学生映画祭です。学生の制作した映像作品を全国から募集し、コンペティション形式でグランプリを決定しています。
当映画祭は、学生ならではの自由な発想や感覚を大切にするため、多くの方々のご協力をいただきながら、学生のみで企画・運営を行っています。学生映画と映画界全体の振興に貢献し、映画を志す学生と映画界の架け橋になっていくことを目的としています。
過去の出身者には『EUREKA』青山真治監督、『君に届け』熊澤尚人監督、『アヒルと鴨のコインロッカー』中村義洋監督、『君の膵臓を食べたい』月川翔監督、『ちはやふる』小泉徳宏監督、『溺れるナイフ』山戸結希監督をはじめ、現在の日本映画界の第一線で活躍する多くの才能を輩出してきました。
第37回東京学生映画祭入選作品決定!
第37回東学祭スケジュール

第37回東学祭審査員

1972年群馬県出身。大学で演劇を学び、助監督を経て98年に監督デビュ
ー。原案/脚本/監督のオリジナル企画「呪怨」シリーズ(99~06)はVシネや劇場版を経てハリウッドリメイク。日本人監督初の全米No.1に。ホラー以外に『魔女の宅急便』(14)、『ブルーハーツが聴こえる/少年の詩(17)、『ホムンクルス』(21)プラネタリウム『9次元からきた男』(16)など。今年は、監督作『口に関するアンケート』『だぁれかさんとアソぼ?』『八つ墓村』の公開に加え、出演作『禍禍女』『NEW GROUP』も公開された。

CMディレクター/映画監督。1993年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。会話劇を中心とした、静的で異物感のある演出が持ち味。2026年、映画レーベル『NOTHING NEW』から、自身初となる脚本・監督長編作品『チルド』を発表。同年第76回ベルリン国際映画祭において、国際映画批評家連盟賞を受賞。

DIVA。1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年5月よりセルフプロデュースでの音楽活動・DIVA Projectを始動。以後、歌唱・作詞だけでなく朝日新聞をはじめとした媒体での映画評・コラム執筆、アフタートーク出演等、幅広く活動している。

アニメーション作家・イラストレーター。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。生と死、人の内面や感情の揺らぎをテーマに、手描きアニメーション作品を制作。代表作『おばけ猫のレシピ』は、国内外の映画祭で受賞・上映される。現在はフリ
ーランスとして、TVアニメのエンディング制作をはじめ、プロモーション映像や背景美術を手がける傍ら、オリジナル作品の制作を続けている。】

自主映画から商業作品まで幅広く活動。
開催場所

- 住所:東京都千代田区神田小川町三丁目14番3号ilusa(イルサ)地下1階
協賛企業一覧
Adobe
株式会社シネマトゥデイ
日活株式会社
株式会社東北新社
株式会社TYO
映画ナタリー





