製作のきっかけ・着想
三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』を観て、勘違いが次々と連鎖していく面白さに感動し、自分もそんなコメディーを撮ってみたいと思ったことがきっかけです。
「ベッドの下にいる泥棒を幽霊と勘違いする」という勘違いがまず思い浮かび、そこから次々と勘違いが連鎖していくような構成を意識して脚本を書きました。
その他、意気込みやメッセージ
委員会の方々へ
この度は、「除霊」を入選作品として選んでくださり、誠にありがとうございます。
東京学生映画祭という素晴らしい場で、たくさんの方に見ていただけることが本当にうれしいです。当日はどうぞよろしくお願いいたします。
観客の方々へ
「除霊」は、一見ホラー映画のようなタイトルでありながら、中身は楽しいドタバタコメディーです。肩の力を抜いて思い切り楽しんでいただけると幸いです!
-
影響を受けた監督・作品・アーティストなど
-
三谷幸喜、The Backrooms(Found Footage)
-
映画作りでこだわっていること
-
映画作りでこだわっていることは、納得がいくまで脚本を書き直すことです。「除霊」は約半年ほど改稿を重ね、9稿目で完成しました。もちろん、面白い映画を作るためには、脚本以外にも大切な要素がたくさんあります。ただ、私は脚本を映画の“背骨”のようなものだと考えており、最も力を注ぐようにしています。
-
現在注目している監督・アーティスト
-
鈴木竜也、川畑日菜、岩崎祐介

監督プロフィール
2004 年、京都生まれ。京都育ち・京都在住。
京都工芸繊維大学で建築を学ぶ傍ら、大学の映画サークル・映像研究会オリヲン座で映像を制作する。映像だけでなく、小説・演劇・インスタレーションなど、物語を軸とした表現にも取り組む。2026年1月、アートコレクティブ「プラントショップ」を立ち上げ、メンバーと共に制作活動を行っている。すずめ派。
フィルモグラフィー
特撮映画「GELEL」(怪獣造形・CG/VFX担当)第24回全国自主怪獣映画選手権 特撮のまち・須賀川大会にて田口清隆賞を受賞
| キャスト | ⚫︎メインキャスト みのり:星川真砂 かずき(泥棒):初田歩夢 みき(友人):星湊りり ゆうじ(先輩):ユキバタン ⚫︎サブキャスト 占い師:青木三輪 ⚫︎エキストラ 公園の男:大久保颯 公園の女:大地宏奈 占い師の手先:青木志央理 三途の川の番人:青木志央理 |
| スタッフ | 監督と脚本と編集:青木志央理 撮影:柳澤隆太 撮影代理:梅田航輝 録音:浅田京香 演技指導:ユキバタン 美術・衣装:青木志央理 撮影助手:大地宏奈、堀川美帆、藤井琉乃、藤田真結 付き人:突然変異体 ピアノ劇伴「予感」制作:鳥羽ひかり SE 制作:柳澤隆太 主題歌「アイ・ラブ・みーちゃん」 作曲:柳澤隆太 作詞:青木志央理 ⚫︎スーパーバイザー マルチフィールドスーパーバイザー:大久保颯 ファミリースーパーバイザー:青木三輪 サムタイムズスーパーバイザー:梅田航輝 ナレジャブルスーパーバイザー:実歳智裕 アトモスフィアスーパーバイザー:森 大樹 ⚫︎団体 協力 :アイドルサークルみるぽぷろだくしょん、お笑いサークルわらてん 製作:映像研究会オリヲン座 |



