製作のきっかけ・着想
フジテレビの7時間記者会見を見て、ハラスメントの訴えがなされたあとの当事者や関係者、組織の行動原理に関心を持った。
また、一つ一つはシンプルなショットだが、それらが連なることで不思議とエモーションが喚起される映画に惹かれ、挑戦しようと思った。
意気込みやメッセージ
都市生活特有のどこかけだるく、割り切れない感覚を感じていただけたら。
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影響を受けた監督・作品・アーティストなど
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侯孝賢監督、三宅唱監督
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映画作りでこだわっていること
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単純なショットをつなげ、前後のショット同士に連鎖反応を起こすこと。様々なイメージを喚起する力のある映画にすること。
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現在注目している監督・アーティスト
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小田香監督

監督プロフィール
2001年静岡県生まれ。大学入学を機に自主映画の制作を開始。これまで劇映画や再開発に関するドキュメンタリーなどを制作。前作『あるきはじめて』(2024)は、高円寺国際学生映画祭銀河マリーゴールドシネマ賞、第三回山国映画祭優秀作品。
| キャスト | 小田篤、藤沢光希、戸丸杏、三村弘幸、隈坂健太、秋沢隼市 |
| スタッフ | 音声:松本大河、楠城海斗、古池陽生 協力:小泉涼葉、松澤友貴 |



