製作のきっかけ・着想
特別支援教育について、その仕組みを伝える作品はこれまでにも制作されてきました。
しかし、子どもたちひとりひとりに目を向け、その感情をありのままに映し出す作品は限られており、社会に特別支援学校の実状が伝わっているとはいえないと考えております。
そのような問題意識から、本作では生徒ひとりひとりにスポットを当て、彼らの人間的な魅力を多く引き出せるよう構成しました。
メッセージ・意気込み
この作品は「障害」を抱えながら生きる高校生たちの今を、ありのままに描いた映画です。
喜んで、悩んで、傷ついて、時には恋をして、17歳の思いが溢れ出ています。
彼らの多くの学校生活は、18歳がタイムリミット。
卒業式が終わったら、社会に出て自分の世界を切り拓かなければなりません。
いつかの彼らがもし辛さや苦しさを感じたら、この映画が彼らを支えるお守りのような存在になれるよう、未来への希望を持って制作しました。
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影響を受けた監督・作品・アーティストなど
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秋元康さん。
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映画作りでこだわっていること
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人の幸せや社会のために映像を創ること。
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現在注目している監督・アーティスト
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竹林亮監督

監督プロフィール
2005年生まれ、長崎県佐世保市出身。武蔵大学社会学部メディア社会学科3年。
大学では、コンテンツ制作を通じて社会課題の解決に取り組むゼミに所属。
現在はドキュメンタリー映画を制作しつつ、SNS映像コンテンツの制作にも携わる。
2025年に長編映画1作目として制作した『特別なイロ』が、第45回「地方の時代」映像祭 市民・学生・自治体部門において優秀賞を受賞。
| キャスト | 特別支援学校の生徒、保護者、教職員の皆さま |
| スタッフ | 制作協力:特別支援学校関係者の皆さま。 監督・企画・撮影・編集:米村信之助 |



